Learning Shapes at Home

新年度のスタートです。
今年度のプリスクール生の最初のテーマは、形と色です。

スクールでのレッスンでは時間が限られているので、生徒の皆さんが、家で学習したり復習したりできるように、たくさんの教材を提供することがとても大切だと考えています。そこで、クラスで学習している語彙やフレーズをお子さんに教えるのに役立つ教材を用意しました。スクール生でなくても、ご家庭でお子さんにご自由にお使いください。

まずは「形」です。
ここでは、ウェブ上のビデオ、ダウンロードできるフラッシュカード、楽しく面白い方法で形の名前を教えるためのアイデアをご紹介します。

ビデオ

お子さまを長時間タブレットの前に座らせることはお勧めできませんが、5分や10分の教育ビデオならOKです。そこで、いくつかご紹介しましょう。

『Singing Walrus』の曲はいつも素晴らしいキャッチーな曲ですが、このシェイプソングもその一つです。
お子さんに聞かせれば、あっという間に歌いながら4つの基本的な形の名前を覚えてしまうでしょう。

『English SingSing』の美しいアニメーションビデオでは、お子さんの語彙を増やすために、多くの形の名前が出てきます。

『Super Simple Learning』のこの2つのビデオは、スクリーン上の形と現実世界の形を結びつけるのに、子供たちに最適です。

ヒント1:ビデオを見ながら、お子さんに指で形を作ってもらいます。
ヒント2:すべての形が出てきたら、ビデオを一時停止して、お子さんに家の中で同じ形を探してもらいます。楽しいですよ!

フラッシュカード

フラッシュカードは、子供たちが基本的な語彙を学ぶのに最適な方法です。
このフラッシュカードはレッスンでも使用していますので、ご家庭でもダウンロードして印刷してお使いください。

フラッシュカードを2セット用意して、マッチゲームやエースを追えなどのゲームをすることをお勧めします。また、色のついたフラッシュカードを使えば、より長く、より難しいゲームを楽しむことができます。

すべての教材をご覧になりたい方は、こちらをクリックしてください。

ゲーム

子どもたちと一緒に形を使って遊べるゲームはたくさんあります。        私たちのお気に入りは、「かくれんぼ」と「Guess The Shape」です。

「かくれんぼ」
かくれんぼはご存知と思いますが、遊び方は次のようになります。先生は子どもたちに目を閉じて、英語で10まで数えてもらいます(数えるのが得意なら20まで)。その間に、先生はフラッシュカードを部屋中に隠し、カードが見つからないようにします。
子どもたちが10(または20)まで数えたら、目を開けてカードを探してみましょう。子どもたちにヒントを与えるために、「近く」と言って両手を近づけたり、「遠く」と言って両手を大きく広げたりして、「近い」「遠い」というイメージを持たせます。
子どもたちがすべてのカードを見つけたら、何枚あるかを英語で数えてもらい、カードにどんな形があるかを言ってもらいます。

「Guess The Shape」                          「Guess The Shape」をするには、紙とペン/鉛筆/クレヨンが必要です。
このゲームは、空中でどんな形を描くかを子供たちに見てもらい、その形を紙に描くことです。このゲームは、子供たちの視覚的認識と描画能力を伸ばします。

girl drawing a heart

遊び方

まず、子どもたちに紙と何か書くものを渡します。
次に、カードを手に取り、子どもたちに見せずに、指で空中に形を描きます。最初は円のような簡単な形から始めて、だんだんと難しくしていきます。
子供たちは紙の上に空中に描いた形を紙に書いてもらいます。描いた形をカードの絵と比較します。
小さな子供たちは、形を描くことを楽しみ、正しい形を推測することで満足感を得ることができます。

ヒント:最初に描いた形を子どもが理解できない場合は、英語で「One more time」と言ってもらい、もう一度描いてあげます。

最後に、家の中にあるものがどんな形をしているか、時々子どもに聞いてみるのもいいでしょう。英語で “What shape is this? “と聞いて、英語で答えられるかどうか確認してみましょう。

今回ご紹介した教材を使って、是非楽しみながら形の名前を学んでみてください。楽しかったゲームがありましたら、ぜひコメントをお寄せください。

Have fun!